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【満員御礼!】ワークショップをしごとに活かそう!クリエイター・ハンドメイド作家のための「ワークショップのやり方講座」(※当日分5席追加しました)

Description
近年ハンドメイド業界でも体験型の企画として注目を集めるようになったワークショップ。
始めたいけどどうしたらいいの?やってみたけど上手くいかない、改善したい。そんなクリエイターさんから好評の、ワークショップ講座のつくり方にぐっと踏み込んだ人気セミナーが11/29に開催です!

■■好きなものづくりを仕事に

これからの時代は生きかたも働きかたもどんどん多様になる時代、自分らしさを活かした仕事が注目されています。 ものづくりの分野もそのひとつ。個人のクリエイターさんがヒット商品を生み出したり、 ハンドメイド作家さんが有名メディアで特集されたり、 10年前には無かった仕事のかたちがどんどんメジャーになってきています。好きなことを仕事にできるって素敵ですよね。

■■ますます注目される「ワークショップ」
ワークショップ講師も、これから更に注目される仕事の一つです。ワークショップとはマルシェイベントや店舗などで材料や道具を用 意して、お客さんに体験してもらう単発の工作教室です。手ぶらで参加でき、簡単に作品作りを楽しめるのでハンドメイドイベントでも大人気! 近年では百貨店バイヤーからも催事にワークショップを取り入れてほしいと要望があるほどです。PRのために店舗が講師料を払ってワークショップを依頼してくるケースもあります。

■■価値が高まる「コト消費」
近年のトレンドとして「モノ消費からコト消費」というキーワードがあります。ネットで何でも買える時代だからこそ消費者は単にモノを手に入れ ることに価値を感じにくくなり、代わりにその場所でしかできない「特別な体験」の価値が高まっているのです。ワークショップはお客様の体験を作る、これからの価値観に合ったお仕事です。

■■ワークショップ講師はやりがいたっぷり
ワークショップは作品完成という目標に向かうお客様と講師の共同作業です。共に作品を作り遂げたお客様とは距離がぐっと縮まり、一緒に達成感を味わうことができます。

<ワークショップ講師の喜び>
 ・お客さんの顔がぱっと嬉しそうに輝くのをこの目で見られるのが大きな喜びです
 ・お客さんは初心者がほとんど。作品作りをサポートしながらお客さんの成長も応援できます。
 ・「先生」として頼りにされ、感謝されるのはやりがいがあります。

同じ作品を作るのにも、難しく感じるポイントやこだわりは人によって様々。お客様一人ひとりに寄り添って「特別な体験」 を作っていくワークショップ講師の仕事はやりがいたっぷりです。興味のあるクリエイターさんはぜひワークショップを始めてみてください!

■■ワークショップを始めたいなら
材料を揃え、手順や説明を考えて準備し、お客様に喜んでいただけるのはとても楽しいことでもあります。住宅地でも地方でも、アンテナを張れば身近な場所がきっと見つかるはずです。まずは身近な会場を検索することから始めるのも良いかもしれません。

<ワークショップができる場所>
 ・ワークショップブースのあるクラフトイベントに出展
 ・会議室や公民館など自分でスペースを借りて開催
 ・催事やポップアップ出店の企画としてワークショップを取り入れる
 ・PTAの行事、小学校などで実施
 ・ 雑貨屋さんやカフェなどでワークショップができるところもありま す

■■始めると突き当たる壁
ワークショップのやり方には教科書のようなものがまだほとんどありません。ちゃんと教えられるかな?本当にこれでいいのかな?わからないことばかりで最初の一歩が踏み出せないという声もよく聞きます。ワークショップ経験者の方と情報交換しても、イメージ通りに上手くできずに悩んでいる方が本当に多く、みんな悩みながらワークショップをしています。

 <ワークショップ経験者のお悩みポイント>
 ・時間制で受付したけれど、作業が遅れて時間通りの進行ができない
 ・器用なお客さんと不器用なお客さんが同じ回に参加。どっちのレベルに合わせたらいいの?!
 ・やってみたら材料の準備が思ったよりも大変だった。続けていくのは大変かも…
 ・作品の完成度がイマイチでお客さんも微妙な顔… どうフォローしたらいいんだろう?

ワークショップの悩みの根幹にあるのは講師の予想と現実のお客様のギャップです。ワークショップをやろうと思うくらいの人はしっかり「作るスキル」が身についている人です。だからこそ、お客様である素人さんのレベルや気持ちを見落としてしまうことがあり、そのギャップがワークショップが上手くいかない原因になっています。お客さん(=素人)とのギャップを埋めて、ワークショップを成功させるには「教えるスキル」が必要です。

■■ワークショップを成功させるために必要な「教えるスキル」とは
作るスキルが高い人が、教えるスキルが高いとは限りません。むしろベテラン職人さんは作るスキルが高すぎる故にお客様とのギャップが大きく、教えるスキルの修得に苦労することすらあります。「作るスキル」と「教えるスキル」は別物と理解し、意識して身につけていくことが大切です。

■■この講座で学べること
この講座では「教えるスキル」がどんなものなのか、参加実績1000人以上の人気ワークショップを例に挙げてわかりやすく解説していきます。普段は決してお見せすることのない、プロのワークショップの裏側を丸裸にする解説です。ここでしか聞けません!少人数制なので内容の濃い質疑応答も毎回好評です。

売上アップのためにワークショップを活用したい作家さん、ものづくりが好きでワークショップ講師として仕事をしてみたい方にはぜひ聞いていただだきたい内容です。少人数制の講座ですので、見つけた方はラッキーと思ってぜひお申込みください。ワークショップを成功させるための心構えを最初にしっかり持っておけば、どんなジャンルのワークショップでも良い講座をしてきっと結果を出していけるようになるはずです。

ジャンルも経歴も様々な方にご参加いただくことでより学びの深まる会になると思いますので、たくさんのお申込みをお待ちしています。


◆開催概要◆
【日時】2019年11月29日(金)19時~20時30分( 開場 18時30分)
【場所】シェアアトリエreboot(台東区下谷1-11-15 2階)
    http://www.reboot-iriya.info/
    (大通り側のガラス扉から入り、 らせん階段から2階へいらしてください)
【参加費】3,000円
【定員】10名
【内容】講義60分+質疑応答30分 予定
ワークショップ講師という仕事について/人気ワークショップの裏側/ワークショップの満足度を高めるために押さえておくべきポイント/質疑応答
 
◆講師プロフィール◆
コバヤシノゾミ (クラフト系ワークショップ講師/ワークショップアドバイザー)

ショッピングセンターやメーカー展示場などで出張講座を実施するフリーランスのワークショップ講師。得意分野はフェイクスイーツと呼ばれるお菓子をモチーフにした粘土クラフト。また、キッズ講座では子供のやる気を引き出し考える力を育てるワークショップスタイルが保護者から好評です。

最初は粘土作品のクラフト作家として手作り市などで作品販売を始めましたが、ある日の出展イベントでワークショップを開催してみたところお客さんのあまりの反応の良さに驚き、ワークショップに特化することを決意。ワークショップの経験とともに企業からの
イベント依頼も増加し、現在ではロフトや東急ハンズといった大手小売店や日本最大級の住宅展示場など関東各地のイベント会場に
ワークショップを提供し、定員100名規模の講座もこなしています。

お客様は2歳児から80代まで、会場はプライベートレッスンから 大型の商業施設まで。様々な場で年間約50件のワークショップをこなしながら仕事として通用する講座づくりを試行錯誤してノウハウをためてきました。2018年からは豊富な現場経験を活かし、ワークショップの取り入れ方やスキルアップを支援するアドバイザーとしての活動を始めました。

◆受講者の声◆
(過去にこの講座を受講した方のアンケートから許可を得て抜粋しています。)

常に、お客様の満足感を考えながらWSを組み立てている所が印象に残りました。成功と失敗の分岐点をきちんと伝えることや、失敗したときのフォローなどの対応がとても勉強になりました。お客様が満足するポイントが「モノ」とばかり思っていましたが、「モノ」だけでなく、WSの体験全てや、作家とのつながりなど、考え方次第で色々なWSが出来ることが分かりました。難しく考えすぎていた事が楽になり、なんとかなりそう!と思えてきました。
(ユリールさん/女性)

成功と失敗の分岐点を言葉にするというのが、非常に納得感がありました。満足度にフォーカスする一貫したスタンスが圧倒的な人気を集めることを感じました。値段や時間にこだわりがちでしたが満足度に軸をすえればおのずと良いWSになるのかも、と思いました。
(ともさん/女性)

先生の原点、力の源を知ることが出来ました。どんどんつながっていくエネルギーをもっていて、必ず次に繋がっていく様子は思わず巻き込まれたいと感じてしまいました。
(naomiさん/女性)

~6名くらいが限界と思っていたので、決めつけていたのかなと思いました。
(Oさん/男性)

受講前は、出来上がる作品がある程度のクオリティのものでないと喜んでもらえないんじゃないかと思っていたのですが、喜んでもらえるポイントは「もの」ではないのだな、というふうに変わりました。とっても聞きやすく、楽しい講座でした!!いっぱい参考になりました。ありがとうございました!!ものをつくることとワークショップで楽しんでもらうことは、だいぶ違う考えかたやスキルが必要なんだなと思いました。ワークショップをやる目的、何をめざすかをまず考えて、どんなワークショップがやれるかを組み立てていこうと思います。ありがとうございました!!
(Tさん/女性)

教えることの不安もありましたが、お客様が満足することを第一にしたら、やってみたいと思いました。回数を重ねて試行錯誤している様子がうかがえたので、初めの一歩が大切だなと思いました。
(Fさん/女性)

受講前後でワークショップに対するイメージがかなり変化しました。何をすれば良いか、もう少しふみこめそうです。右も左も分からなかったので、とても良い話を聞かせて頂きました。今後もし、相談できたらお願いしてみたいです。どうしても良い「モノ」が出来ないとと考えてしまっていたので「体験」の大切さに気づきました。
(Sさん/男性)

目的の設定と理由を伝える。コントロールをするポイントはいろいろある。対応力がすごい!!! 分かりやすく、WSが楽しいと思えるように。
(インチさん/女性)

1から10まで教えるものだと思っていたので「やる事を絞って、満足感を感じるハイライトだけを体験してもらう」というのが目からウロコだった!! ワークショップをやるなら自分で考えていた物より、もっとやさしいレベルの物にした方が良さそうだと思った。“体験” “満足感”が大切。詳しく細かい所までわかりやすく説明して頂きありがとうございました。おしゃべり図工室の方にも参加してみたいです。ありがとうございました。
(ジェニファーさん/女性)

演出部分は印象的でした。計算するところは計算する、お客様目線で。頭ではわかっていたつもりですが、あえて言われると なるほど、と思う部分が多かったです。
(アカネさん/女性)

参加者への声掛けなど、奥が深そうで、場数を踏んでいるからこその対応方法など聞けて良かったです。
(Nさん/女性)

どういう工程で、時間に終わらすかということにとらわれすぎていました。どう楽しんで満足してもらうかをブレない軸にすれば、変なこだわりを捨てられそうです。満足度をどう上げるか、とかコミュニケーションとかはオーダーにも直結するのでハッ!となりました。
(ミズカミさん/女性)


■■さいごに
ワークショップはこれからの時代もっともっと求められていく魅力的なお仕事です。自ブランドの販売促進のために取り入れたり、プロの講師として仕事をこなして稼いだり、自分を生かす手段のひとつとしてクリエイターの皆さんに役立てて もらえたら嬉しく思いますし、そういうクリエイターさんが増えることでものづくりの楽しさが広がっていくことを願っています。



Updates
  • タイトル は 【満員御礼!】ワークショップをしごとに活かそう!クリエイター・ハンドメイド作家のための「ワークショップのやり方講座」(※当日分5席追加しました) に変更されました。 Orig#499830 2019-11-28 23:52:41
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Fri Nov 29, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Tickets
セミナー受講(当日会場にて支払い¥3000) FULL
【追加】セミナー受講(当日会場にて支払い¥3000) FULL
Venue Address
台東区下谷1丁目11−15 ソレイユ入谷 Japan
Organizer
tsukuri te dukuri (ツクリてヅクリ)
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